July 5, 2009

国際会議論文発表の書き方と闘い方

cyberperiscope:

垂水先生のTweetより.時刻の基準は2009年6月17日2010JST(最後のtweetが1940JSTごろ).貴重な教訓.垂水先生のloggingに感謝.Boldfaceはcyberperiscope aka Kenji Rikitakeが行ったもの.

  • argさん講演開始。 約2時間前
  • arg 情報発信によって自己の存在証明せよ。名乗れ。情報を集約せよ。自分のためにやれ。 約2時間前
  • arg 研究日誌メモ、成果業績、成功失敗の知識と経験を発信せよ。 約2時間前
  • arg 英語文献には日本語コメントをつけとけ! 約2時間前
  • arg 経歴をだせ。時には遊び心を加えて。 約2時間前
  • arg 奈良先端の小町さんのブログが良い 約2時間前
  • arg 楽しいことを語れ(森山さんの話の引用) 約2時間前
  • arg 実名でブログ書けないなら博士行くな 約2時間前
  • 続いて松尾先生@香川県出身 約2時間前
  • 松尾 日本の論文のプレゼンスは2000年がピーク。中国が伸びてる。将来日本のGDP相対的に低下するので研究費も低下。 約1時間前
  • 松尾 これからは国内評価は意味ないので国際評価が重要。PUBLISH OR PERISH 約1時間前
  • 松尾 会議のG1クラス、G2クラスの戦績紹介。最近はトップ会議に通している。国際会議のコミュニティーは小さい。 約1時間前
  • 松尾 今は会議落ちる気がしない。落ちても理由がわかる。とことん完成度をあげるとよい。 約1時間前
  • 松尾 詳細は学会誌特集記事で。 約1時間前
  • 松尾 英語の校正は最後でよいからその前に徹底的に推敲。稿数を重ねると通る確率があがる。結果よりも意義・貢献内容。 約1時間前
  • 松尾 1章の最後に貢献の箇条書き。査読者との戦いは落とされる理由をなくす。評価がないとか関連研究がないと分野関連性がないとかはすぐ落とせる。 約1時間前
  • 松尾 真剣に読んで理解しないと拒絶理由がかけないようにする約1時間前
  • 松尾組の人たちに論文書くときの叱咤激励スケジュール管理メールが生公開されてる。脱落者の実名も。 約1時間前
  • 松尾 苦しんで殺伐としながら、脱落者を見捨てながら、投稿している。 約1時間前
  • 松尾 落ちても気にしない。準備は早めに動く。前回会議の情報は重要。 約1時間前
  • 松尾 締め切り後も投稿サイトがあいてたりするのでしつこくチェック。フォーマットとか。 約1時間前
  • 松尾 プレゼンもちゃんとする。日本で英語うまくても国際的には偏差値30。前に会った人には必ず話に行く。査読者にしてもらえたらまじめにやる。でもオーガナイザーから先は文化的に大変。 約1時間前
  • 松尾 コーヒーブレイクはコーヒーなんか飲んでる場合ではない。予め質問を考えておいて話しにいく。 約1時間前
  • 松尾 相手が日本に来たときにはちゃんと接待(?)する。 44分前
  • 松尾 日本の研究は尖らせようとするあまりフォロワーがでてこない。海外の研究は次の人のネタを提供する。 41分前
  • 松尾先生講演終了。 40分前
  • 流行なので(?)tsudaってみました。 39分前
  • 質問 和文論文もかかないといけない事情あり。意義よりも数値的な進歩を問われる。回答 そういうこともあるが、将来的には今日の話のように。 35分前
  • フロアからコメント。他分野では会議が重視されないので方便としてやらざるをえないこともある。 33分前
  • 質問 稿数を重ねていないような原稿が出せてしまう(査読がただ)ことがもんだいでは?回答 有料化の議論は海外でもでない。アカデミアだから。 30分前